「~茨城発、世界へ~理想科学×Antlers ファミリーデー2017」レポート

2017年10月14日(土)に茨城県立カシマサッカースタジアムで、「~茨城発、世界へ~理想科学×Antlers ファミリーデー2017」が開催されました。対戦相手はサンフレッチェ広島。理想科学工業は鹿島アントラーズのクラブオフィシャルスポンサー、ということで、理想科学工業さんの協力を得て、会場で開催されたイベントに参加させていただきました。会場では、理想科学ブースが設置され、シルクスクリーンの実演やプリンターの展示などのイベントが開催されました。簡単ですがレポートさせていただきます。

当日はあいにくの天気。それほど強い雨ではありませんでしたが、アントラーズファンには関係ありません。会場は多くのファンで埋まっています。

会場内には理想科学工業さんの「ゴッコプロブース」「オルフィス&リソグラフブース」がありました。



こちらは「ゴッコプロブース」。会場前に新機種「GOCCOPRO QS2536」が展示されています。赤い筐体がインパクト大。ここでアントラーズのロゴがプリントされた手ぬぐいに、自分の好きな選手の名前と背番号を追加プリントする体験会が開かれました。モニターでは、手ぬぐいを使ってティッシュカバーを作る動画が流れていて面白かったです。


こちらは「オルフィス&リソグラフブース」。高速カラープリンター「オルフィス」で印刷された当日のメンバー表が無料配布されていました。


試合開始前の「布印刷体験イベント」、雨にも関わらず大勢のファンの方が並んでくださっています。


まずは理想科学製シルクスクリーン製版機「ゴッコプロ100」を使って版を作ります。自分の好きな選手の名前と背番号を伝えると、わずか数分で完成。製版そのものにかかる時間はたった100秒っ。


手ぬぐいの余白部分に版を当て、インクをのせてスキージという器具で刷ります。ちょっと緊張する瞬間です。


そっと版を持ち上げると見事に刷れています。緊張から一転、感動の瞬間っ。


プリントした後は、専用の圧着機でプレス。インクがしっかりと布に定着します。これも数十秒でOK。


出来上がりはこんな感じ。きれいです。


開始数分で会場内はフル回転。みんな楽しそう。

 

イベント後半には、理想科学工業の田中さんと鹿島アントラーズの3選手(写真・左から久保田和音選手、町田浩樹選手、小田逸稀選手)が登場。さらに盛り上がってきました。


田中さんがシルクスクリーンやゴッコプロについてわかりやすく説明されます。


その後は、ファンの方々が熱い視線を注ぐ中(笑)、いよいよ選手のみなさんがプリントを体験。かなり真剣な表情でした。


3選手とも綺麗に刷れて大成功です。体験の感想を述べるとともに、ファンのみなさんに熱いメッセージも。


今回も性別・年齢を問わず、ホントにたくさんの方がいらっしゃいました。サポーターさんたちの応援もあってか、またまた見事鹿島アントラーズが勝利っ。みなさん、おめでとうございます~。理想科学工業のスタッフのみなさんもお疲れ様でした。